せどりの仕入れ方法|店舗せどりと電脳せどりの違い

せどりを始めるときにまず必要なのが、「どこで商品を仕入れるか」ということです。

 

仕入れには大きく分けて、店舗せどり電脳せどりの2つの方法があります。

 

どちらもメリットとデメリットがあるので、自分に合った方法を知ることが大切です。

 

今回は、店舗せどりと電脳せどりの違いや特徴について、わかりやすく解説します。

 

 

店舗せどりとは?

店舗せどりとは、実際にお店に行って商品を仕入れる方法です。

 

たとえば、以下のようなお店が仕入れ先になります。

  • ブックオフ(本・DVD・ゲームなど)
  • ハードオフ(家電・カメラ・おもちゃなど)
  • ドン・キホーテ(家電・日用品)
  • ホームセンターやリサイクルショップ

 

店舗せどりのメリット

  • 実物を見て仕入れできるので、商品の状態を確認しやすい
  • その場で価格をチェックしてすぐ判断できる
  • お宝商品に出会えるチャンスがある

 

 

店舗せどりのデメリット

  • 移動や交通費、時間がかかる
  • 店舗によっては仕入れに向いていないこともある
  • たくさんの店舗をまわる体力が必要

店舗せどりは、商品の知識を増やしながらせどりに慣れるにはぴったりの方法です。

 

電脳せどりとは?

電脳せどりとは、インターネットを使って商品を仕入れる方法です。

 

パソコンやスマホがあれば、自宅にいながら仕入れができます。

 

主な仕入れ先は次の通りです。

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • Amazon(タイムセールやアウトレット品)
  • メルカリやヤフオク

 

電脳せどりのメリット

  • 自宅にいながら仕入れができるので、時間の自由度が高い
  • 雨の日や外出できないときも作業できる
  • キャンペーンやポイントを活用して利益を出しやすい

 

電脳せどりのデメリット

  • 商品画像だけで判断するため、状態の確認が難しい
  • 人気商品はすぐ売り切れてしまう
  • 価格リサーチや比較に時間がかかることもある

電脳せどりは、時間に限りのある会社員や主婦にも人気のスタイルです。

 

店舗せどりと電脳せどりの違いを比較

比較項目 店舗せどり 電脳せどり
仕入れ場所 実店舗(ブックオフなど) ネットショップ(楽天・メルカリなど)
商品の確認 実物を見て確認できる 画像と説明文で確認
時間と手間 移動や店舗まわりが必要 自宅で作業が完結する
利益の出し方 その場で判断して購入 クーポンやポイントを活用

どちらも一長一短があるため、自分の生活スタイルや目的に合わせて選ぶのがポイントです。

 

初心者にはどちらがおすすめ?

初心者の方には、店舗せどりから始めるのがおすすめです。

 

理由は以下のとおりです。

  • 実物を見ながら、せどりの感覚を身につけられる
  • 価格リサーチや仕入れ判断の経験が積める
  • 利益が出やすい商品に直接出会えることもある

慣れてきたら、電脳せどりにも挑戦して、両方を使い分けられるようになると、より効率的です。

 

まとめ|自分に合った仕入れ方法で始めよう

せどりには「店舗せどり」と「電脳せどり」の2つの仕入れ方法があります。

 

どちらが正解ということはなく、あなたの時間、環境、得意なスタイルによって選ぶのがベストです。

 

最初は店舗せどりで感覚をつかみ、少しずつ電脳せどりにも挑戦することで、せどりの幅が広がります。

 

どちらの方法も、きちんと学べばしっかり稼げるチャンスがあります。まずは小さく始めて、楽しみながら続けていきましょう!

 

次回は、「仕入れで失敗しないためのリサーチ方法」についてご紹介します。